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【障害者雇用】実習の目的とは?参加する意味と評価されるポイント

就活の進め方・状況整理

私の所属している会社では、1名の障害者雇用をしています。

障がい者別は精神障害(発達障がい)です。

うちの会社は、障害者雇用でも一般雇用と同じ給与テーブルです。

同じなので、同じように成果を求められる訳ですが、成果を出せるように、しっかりサポートする体制を整えています。

入社よりずっと2週間に一度、本人、その方の上司と人事の私と三者で面談を行っています。

さて、その方がうちの会社に入る前、1週間の実習を行いました。

実習の目的は、双方マッチしているかを確認するためです。

受け入れる企業の立場からは、実習の先には採用を検討してますので、期待している成果を出してもらえるか、採用したいかを判断するとともに、長く働けそうか、周囲と馴染めるか、働けるだけの体力はあるか、なども見ていきます。

ご本人の立場からは、業務内容は合っているか、人や環境が合っているかを確認できます。

実習を経て、双方良ければ採用選考に進んでもらいます。

下期にもう1名の障害者雇用を計画していて、実習の受け入れ準備を進めているところです。

明日は実習までの準備についてお話ししようと思います。

次にやることは、今の状況で変わります

障害者の就活は、「一人で進めるべき段階」「誰かに頼った方がいい段階」があります。

今のあなたの状況に近い方を選んでください。

一人での就活が不安・止まっている方へ

  • 生活リズムが崩れがち
  • 書類や面接で落ち続けている
  • 就活を考えるとしんどくなる
  • 一度立ち止まって整理したい

こういう状態なら、就労移行支援で「準備から」進める選択もあります。
就労移行支援事業所の見学前に必ず読んでほしいこと

早めに就職したい・働けそうな方へ

  • 働く意欲はある
  • 障害者雇用で仕事を探したい
  • 一人で求人を選ぶのが不安
  • 配慮の伝え方に迷っている

この場合は、障害者雇用専門の就職エージェントを使うと効率的です。
おすすめの障害者雇用専門のエージェント

※どちらか迷う方へ

「自分がどちらか分からない」という方は、今の状態を整理するところからで大丈夫です。障がいのある方の就活|今の状況を整理しよう

ここまで読んでくださったあなたは、もう十分頑張っています。一人で抱え込まず、使える支援は使ってください。

就活の進め方・状況整理
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