就活、何から進めればいいか分からなくなっていませんか?
- 就活を始めた方がいい気はする
- でも、何から手をつければいいか分からない
- 就労移行支援がいいのか、エージェントがいいのか迷っている
この状態ってよくあることです。
迷っている=サボっている、ではありません。
まずは、今の自分の位置を整理することが大切です。
この記事では、今の状況をチェックしながら次に、何をしたらよいか整理できるようにしています。
STEP1|今の生活・体調について
まずは就活以前の土台です。正直にチェックしてみてください。
☑ 朝起きる時間が日によって大きく違う
☑ 外出するだけで疲れやすい
☑ 生活リズムが安定していない
☑ 気分の波が大きい
☑ 就活のことを考えると気持ちが重くなる
3つ以上当てはまる場合→ 今は「就活準備・土台づくり」の段階かもしれません。
STEP2|就活の進み具合について
次に、就活の現状を見てみましょう。
☑ 求人の探し方がよく分からない
☑ 応募書類で何度も落ちている
☑ 面接が怖くて進めない
☑ 配慮事項をどう伝えるか決まっていない
☑ 一人で考えて行き詰まっている
多く当てはまる場合→ 一人で進めるより、支援を使った方が楽になる可能性があります。
STEP3|「今すぐ働けそうか?」の確認
次は少し具体的な視点です。
☑ 週5日・1日6〜8時間の勤務を想像できる
☑ 通勤が大きな負担にならない
☑ 面接に進む気力がある
☑ 働くこと自体への不安はそこまで強くない
多く当てはまる場合→ 比較的「就職に近い段階」にいる可能性があります。
チェック結果から見る「今のおすすめ」
ここからが大事です。
A:準備から進めた方がよさそうな方
- 生活や体調が安定していない
- 就活を考えるだけで疲れる
- 失敗経験が多く、自信がない
→就労移行支援で、準備しながら進める選択が合うことがあります。
B:就職を目指して動けそうな方
- 体調・生活はある程度安定している
- 働きたい気持ちはある
- でも一人で進めるのは不安
→障害者雇用専門の就職エージェントを使うと効率的です。
C:どちらか迷う方
- 状況が日によって変わる
- 良い日と悪い日の差が大きい
→今すぐ決めなくて大丈夫。まず情報を集めながら、様子を見るのも立派な選択です。
大切なこと:途中で変えてもいい
今の判断は、ずっと続けなければいけないものではありません。
移行支援 → エージェント休む → 動き出す
こうした切り替えは、よくあります。「今の自分に合う選択」をその都度選んでOKです。
次にやることは、今の状況で変わります
障害者の就活は、「一人で進めるべき段階」と「誰かに頼った方がいい段階」があります。 今のあなたの状況に近い方を選んでください。一人での就活が不安・止まっている方へ
- 生活リズムが崩れがち
- 書類や面接で落ち続けている
- 就活を考えるとしんどくなる
- 一度立ち止まって整理したい
おすすめの就労移行支援事業所
就労移行支援事業所の見学前に必ず読んでほしいこと
早めに就職したい・働けそうな方へ
- 働く意欲はある
- 障害者雇用で仕事を探したい
- 一人で求人を選ぶのが不安
- 配慮の伝え方に迷っている
おすすめの障害者雇用専門のエージェント
※どちらか迷う方へ
「自分がどちらか分からない」という方は、今の状態を整理するところからで大丈夫です。YES/NOで回答するだけ!今あなたがすべきことがわかる
障害者雇用求人の探し方
ここまで読んでくださったあなたは、もう十分頑張っています。一人で抱え込まず、使える支援は使ってください!
