
皆さん、こんにちは。
元就労移行支援スタッフで、現在は企業で人事として働いている笠見です。
今回は「自分のすきを仕事に」がモットーのatGPジョブトレIT・Webについて詳しくご説明したいと思います!
atGPジョブトレIT・Webとは
【atGPジョブトレIT・Web】は株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所です。2019年に開所した新しい事業所。「atGPジョブトレ」は、Web制作スキルと働き続けるスキルを同時に身につけられる就労移行支援サービスです。
未経験者でも安心のカリキュラムで、現役Webデザイナー講師の個別指導を受けながら、Web制作全般のスキルを習得可能。デジタルハリウッド提携講座も含まれており、必要なソフトやPCは事業所が準備するため、基本的に費用負担はありません(*収入に応じて負担あり)。
求人ネットワーク2,500社以上で就職サポート豊富。
また、障害特性に応じたサポートノウハウを活かし、症状理解や対処法も指導。就職活動では履歴書作成や面接練習など、きめ細やかなサポートを提供します。さらに、就職後も最長3年半にわたる定期面談やフォローアップで、長期的な就業を目指せます。「アットジーピー【atGP】」のサポートを利用でき、2,500社以上のネットワークを活かして最適な求人に応募することが可能です!
2025年には山手線沿線(新橋~浜松町近辺)新事業所OPENするそうです!まずはどんなところかみたい方は、こちらから見学申し込みができます。
未経験から学べるWebデザイン・プログラミング内容
atGPジョブトレIT・Webなら、未経験からでも専門的なITスキルを身に着けることができます。

2つのコースが選べます。
★ Webデザイナーコース
こんな人におすすめ
- Webデザインに興味がある!
- Webサイトを作ってみたい!
目指せる職種
- Webデザイナー
- HTMLコーダー
身につくスキル
Webサイト制作に必要なWebレイアウト・デザインの基本から、HTML5やJavaScriptなどのコーディングスキルまで、幅広く学べます。
- Photoshop
- Illustrator
- HTML/CSS
- Javascript
- WordPress
★ ITエンジニアコース
こんな人におすすめ
- プログラミングに興味がある!
- サービス開発に携わってみたい!
目指せる職種
- プログラマー
- システムエンジニア
身につくスキル
データベースと連携するシステム開発の基礎を学習します。これらの言語は、Webサイト、アプリ、ゲーム開発に必要なスキルです。
- PHP
- Javascript
費用は?無料で学べる理由とは
利用料は、障害福祉サービスの利用料がかかりますが、利用者の、過半数以上の方は無料で通所されています。前年度の収入によって利用料は変わります。利用料についてはこちらのブログをご覧ください。
まず利用料は多くの方が無料です。さらに、atGPジョブトレIT・Webでは、デジタルハリウッドの動画講座を無料で受け放題です。
※デジタルハリウッドとは?デジタルハリウッドは、1994年10月の設立と同時に、日本初の実践的な産学協同クリエイター養成スクールを開校しました。それ以来、これまでに9万人以上の卒業生を輩出し、多くのクリエイターが各業界で活躍しています。また、デジタルハリウッド大学開学時から取り入れている、動画教材と対面授業を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」のノウハウを活かし、教育機関や障害者支援サービス企業、塾、教育サービス企業向けにオンライン授業の導入と活用支援を提供する「デジタルハリウッドアカデミー」を国内外で展開しています。これにより、教育の可能性を広げる新しい学びの形を提案し続けています。
通常、デジタルハリウッドで未経験からWebデザイナーを目指す6ヶ月間のコースで、学費は税込517,000円!
atGPジョブトレIT・Webでは、動画講座ではあるものの、通常28万円かかる受講費は無料(収入に応じて負担あり)。さらに、Adobeソフト(通常4万円相当)も無料で使い放題。
さらに、教室には、現役で活躍しているWebデザイナー、ITエンジニアの講師が常駐しており、一人ひとりのペースに応じてサポートしてくれるそうです。なんて手厚いんだ・・・!

作った制作物は全てポートフォリオとして就活の際に企業へ提出することもできます(WEBデザイナーやプログラマーの就職ではポートフォリオの提出が求められます)
実際に下記企業のHPを利用者さんがリニューアルしたようです!

就職実績は?Web/IT職種への転職事例
SE(システムエンジニア)、プログラマー、Webデザイナー、フロントエンドエンジニア、動画編集、DTPなどの分野への就職実績があります。
卒業生の多くは、Web制作やプログラミングのスキルを活かして、幅広い業界で活躍しています。
就労実績はHPには見当たらなかったのですが、下の図を見てください。
①IT市場急成長によって、IT人材が約79万人も不足しています。
つまり、エンジニアの需要はますます高まっていますし、デザインだけでなく、UI/UXができるWEBデザイナーが必要になってきています。そういった知識を学ぶことで、②給与アップを目指すことができます。
さらに、エンジニアやWEBデザイナーは在宅でも仕事ができる職業です。満員電車にも乗らず、やコミュニケーションが苦手でも全く問題なく仕事ができます。


事務系で就職することになんかピンと来ていない方、WEBやITスキルを高めたい方はせっかく就労移行を使うのであれば、atGPジョブトレIT・Webを検討してはいかがでしょうか?
atGPジョブトレ IT・Web以外に、最新AI技術が学べる就労移行もあるので、以下の記事も参考にしてください。
atGPエージェントは、障害のある方向けの就職・転職支援サービスです。
障害者雇用の専門キャリアコンサルタントが、あなたの希望や配慮事項を踏まえて転職相談 → 求人紹介 → 選考対策 → 内定後フォローまで支援します。
- 利用は 完全無料
- 専門のキャリアプランナーが二人三脚で対応
- 非公開求人も多数紹介
- 面接対策・書類添削・応募書類の改善サポートあり
- オンライン面談・電話・対面から選べるケースが多い
- 就職後の定着支援まで対応可能
atGPエージェントを使うメリット
相談しながら進められる
自分の強みや希望条件を整理し、客観的なアドバイスをもらいながら転職活動ができます。転職初心者、選考に不安がある人にも心強い支援です。
専門性が高い
一般的な求人サイトとは違い、「障害者雇用ならではの配慮」や「応募書類で伝えるべきこと」をプロがサポート。面接でも配慮を効果的に伝える助言を受けられます。
非公開求人にもアクセス
条件や希望に合う求人が見つかる可能性が上がります。募集数が限られている障害者求人を効率的に探せるのは大きなメリットです。
atGPジョブトレIT・Webとは

atGPジョブトレIT・Web は、障害のある方向けの IT・Web系就労移行支援サービスです。WebデザインやITエンジニアのスキルを未経験から学びながら、就職準備を進められるサービスです。
こんなコースがあります
- Webデザイナーコース
- ITエンジニアコース
未経験でもHTML/CSS、JavaScript、PHPなどの実践スキルを習得でき、ポートフォリオとして就活に活用できます。
※ このサービス自体は 就労移行支援 ですが、エージェントサービス(atGPエージェント)が求人紹介も行っているため、転職活動の選択肢としても強力です。
atGPエージェント vs 一般的な求人サイト
| 特徴 | 一般求人サイト | atGPエージェント |
| 求人の幅 | ☑︎ あり | ☑︎ あり |
| 非公開求人 | ✖︎ 少なめ | ✔︎ 多い |
| 障害配慮 | ✖︎ 個別対応なし | ✔︎ 個別対応あり |
| 面接対策 | ✖︎ 自助 | ✔︎ 提案・練習あり |
| 書類添削 | ✖︎ 自力対応 | ✔︎ あり |
| 就職後フォロー | ✖︎ なし | ✔︎ あり |
※サービスによって内容は変わる場合があります。
どんな人におすすめ?
atGPエージェントが向いている人
- 障害者求人を効率的に探したい
- 自分に合う求人や条件の提案がほしい
- 書類・面接での不安を解消したい
- 就職後もフォローを受けたい
- エージェントの利用が初めて
利用は無料なので、転職活動を一歩進めるきっかけになります。
利用の流れ
- 無料会員登録(オンライン可)
- 転職相談の案内
- 個別面談・求人提案
- 応募・書類準備
- 面接対策
- 内定・入社後フォロー
よくある不安・Q&A
Q:本当に無料で使えますか
A:はい。転職相談や求人紹介、面接対策などはすべて無料で利用できます。
Q:障害手帳がなくても使えますか?
A:手帳がなくても相談できるケースがありますが、求人紹介は手帳保有者優先となる場合があります。
あなたの希望に合った求人やサポートを無料で相談できます。
まずは atGPエージェントに登録して求人相談する(無料・オンライン対応)
IT・Web系スキルを目指すなら atGPジョブトレIT・Web の見学・説明も可※詳しくは公式ページで確認してください
まとめ
- atGPエージェントは求人紹介+相談+選考支援+入社後フォローまで一貫してサポート
- 転職活動の効率が上がり、ミスマッチを避けやすい
- IT・Webスキルの習得支援(atGPジョブトレIT・Web)との併用も可能
どの道を選ぶにしても、プロのサポートを活用するのは大きなアドバンテージです。


